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PROJECT

壊れた陶器を

“復興への想い”を込めた、

新たなる価値を持つ器に甦らせる

KUMAMOTO UTSUWA REBORN PROJECTとは、

2016年4月14日に発生した熊本地震で

被害を受けた5人の陶芸家から

割れてしまった作品の陶片を集め

一度は壊れてしまった器を別の形で蘇らせることで

新しい価値観を産み出すプロジェクトです。

地震、津波、火事、戦争。

日本はその歴史において、

様々な試練を乗り越えてきた国。

困難を乗り越える度に

日本は進化して立ち直ってきました。

ぶっ壊れても復活するのが日本人。

熊本地震の被害は大きく、

今でも復興に向けてさまざまな努力が行われ、

全国各地から多くの支援も受けています。

割れてしまった器の再生には、

石川県輪島の職人の協力をいただくことになりました。

漆塗りの技「金継ぎ」という、

日本人のDNAに紡がれた

大切な心を体現する技を使い、

それぞれの土地で負けないぞという気持ちと

職人達の心意気を込めたプロジェクトです。

"KUMAMOTO UTSUWA REBORN PROJECT" is about repairing broken ceramics using the Japanese traditional mending technique named Kintsugi.  Many ceramics were broken when earthquakes happened in Kumamoto, Japan on April 14th 2016. Wajima also had experienced tremendous damage by an earthquake in 2007. In Japanese history, there are many such events as earthquakes, tsunamis, and war. Even though those disasters gave us.

2016年4月14日的熊本地震中遇难的5位受难者之一的陶艺家,在地震中被损坏的作品被通过其他形式得到复苏,在一次次的困境中、日本都在不断振作,强大起来。能够在摧毁中复活起来就是日本人的精神。熊本地震带来了很大的伤害、如今人们也还朝着复兴做着许许多多的努力、 其中也收到了来自全国各地的志愿。 将破碎的陶器复原,就是受到了石川县轮岛的手艺人的共同协助。 其中采用的上漆的技术“描金”、能够体现出日本人基因中对万物的尊重之心。

PROJECT

MEMBER

プロジェクト代表

Representative

太田黒 哲 

Akira Otaguro

陶芸家

Colleague Potter

江上 晋

Shin Egami

陶芸家

Colleague Potter

上野 浩平

Kohei Agano

陶芸家

Colleague Potter

五嶋 竜也

Tatsuya Goshima

陶芸家

Colleague Potter

井銅 心平

Shinpei Ido

陶芸家

Colleague Potter

津金 日人夢

Hitomu Tsugane

PRODUCT

5人の陶芸家の壊れた作品を

輪島塗の職人たちが、

新たな器として再生した

『五陶輪』

5人の陶芸家たちの陶片を、

石川県輪島の伝統工芸「輪島塗」の職人たちが

「金継ぎ」「蒔絵」などの伝統技術を用いて、

新しい器として再生させます。

この熊本地震で割れてしまった

完成品の陶片のみを使用して、

輪島塗の職人が製作する一連の作品を

「五陶輪(ごとうりん)」と名付けました。

輪島も2007年に発生した能登半島地震で

大きな被害を受けています。

被災地域となった熊本と輪島という

両地域の陶芸家たちと職人たちが、

「五陶輪」シリーズの製作を通して

交流することで「未来のものづくり」を目指します。

※「五陶輪」製作にあたり、ふるさと納税を活用した

ガバメントクラウドファンディングで助成を受けました。

稲見なつえ Natsue Inami

松田えりか Erika Matsuda

 

稲見浩幸 Hiroyuki Inami

井坂友美 Tomomi Isaka

Gotorin. Broken pieces of pots made by five different ceramic artists restored by craftsmen.Using the traditional techniques of kintsugi (a repair method 2 fromWajima, Ishikawa prefecture took fragments of pots made by five different artists which were damaged during the 2016 Kumamoto Earthquake, and transformed them into a number of brand-new pieces. The series is called Gotorin (a combination of the kanjis for ‘five’, ‘ceramics’ and ‘Wajima’). The city of Wajima also suffered greatly, from the earthquake that hit the Noto Peninsula in 2007. The ceramic artists and craftsmen from these two earthquake-stricken areas now join hands to show a way forward for “monozukuri” craftsmanship.

陶俑

跟着岳父到新喀里多达再造作品《五环轮》。5名陶艺家的陶器碎片.石川县轮岛传统工艺“轮岛漆”的工匠们使用了“金丁”、“土画”等传统技术,作为新的陶瓷再生。这只熊在地震中龟裂了只使用成品的陶瓷碎片,由轮岛漆工匠制作的一系列作品我取名为“五环圈”。轮岛也是2007年发生的登登半岛地震受到很大的损失。熊本地震了两个地区的陶艺工作者和工匠们. 通过制作《五环圈》制作节目通过交流来实现“未来的目标”。

 

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