August 31, 2017

阿蘇へ行ってきました。

阿蘇山火口からは噴煙が上がっていて、

白川水源では毎分60トンもの湧水が湧き上がっています。

火の国 熊本とよく言われますが、

実は水の国 熊本でもあります。

火や水に形容される阿蘇をテーマにした作品を

今 KURPで製作中です!

August 9, 2017

今日は五陶輪シリーズ、最初の作品

「繕桜(よしざくら)」銘の由来を書きたいと思います。

銘「繕桜(よしざくら)」

「桜」は風に吹かれる熊本城の桜をイメージして、

輪島市の蒔絵師、稲見なつえさんに描いて頂きました。

「繕」は金継ぎの意味と、日本人の優しさを込めています。

「金継ぎ」の事を「金繕い(きんつくろい)」と呼ぶこともあって、

「繕う」という言葉は今回のプロジェクトを象徴する言葉だなと思います。

このプロジェクトにとって「繕」は、

陶片を継ぐ「漆」を表していますし、「漆」は輪島塗の象徴で、

プロジェクトで奇跡的に出会った方々を繋ぐ「縁」の意味を込め...

August 4, 2017

2017年8月1日、輪島市役所にて

「漆でつなぐ五陶輪」と題したふるさと納税のプロジェクトがスタートしました。

当日は輪島市の梶市長と共に会見を行い、

梶市長のお話しから、プロジェクトに対して深くご理解を頂けていると感じました。

「壊れた陶片を金継ぎして、新しい美を作る」

これを目指してこれから作品作りを進めて行きます!

写真は梶市長とKURP代表 太田黒、トラストバンクの浪越氏の三人で

固い握手をした瞬間です。

ふるさと納税はこちらから

【輪島塗職人たちの挑戦!】

熊本地震で割れた陶器を「金継ぎ」で甦らせる!

復興の想い×修復技術で「新たな美」を生み出...

Please reload

最新記事

June 1, 2018

May 13, 2018

Please reload

アーカイブ
Please reload

© KUMAMOTO UTSUWA REBORN PROJECT